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2015年11月 1日 (日)

サクセスの階段から393段目

今日は、当店のある湊神明社の説明を一席。


社伝によれば創建は、
白鳳期(飛鳥時代と天平時代の間ころ)とされています。


祭神は天照大神で伊勢神宮との関係が深く、
献納品がここに一旦保管され、
豊川の吉田湊より船にて搬送されたとのことです。


その後江戸時代には、境内に庭園と池が造営されて、
池の中の蓬莱之島に弁天像が鎮座された弁天社が建立されました。
これが、「築島弁天社」の名前に由来しています。


また、「おんぞ祭り」は、その昔には吉田の三大祭りの一つとされ、
伊勢神宮に白絹布を奉納する行事を祝して行われた祭りです。


参河国大野で精製された赤糸を遠江国三ケ日岡本郷で織り、
朝倉川・牛川を経て湊神明社へ運ばれてくるところを町民が出迎える祭りで、
江戸時代には吉田の町屋の娘たちが華やかな装いで踊り、
4日間街中を練り歩いたと伝えられています。


湊築島弁天社に芭蕉句碑が建ってます。
   「寒けれど 二人旅寝ぞ たのもしき」 芭蕉


以上、近くにお越しの折には、ぜひお気軽にお寄りください。
当店のばあちゃんが佃煮を安売りしてます。

2015年10月28日 (水)

サクセスの階段から392段目

今日は、当店の所在地である吉田宿の説明です。


吉田は鎌倉時代から、東海道の前身である鎌倉街道沿いの重要な町の1つ。
戦国時代末期には東三河の戦略拠点の1つとして 今橋城(のちの吉田城)が築かれ、
以後城下町として発展。


東海道が設定された当初からの宿場で、
江戸の日本橋より西方73里(約287km)に位置し、
東の二川宿とは1里20町(約6.1km)、
西の御油宿とは2里20町(約10.5km)離れており、
町並は23町30間(約2.6km)の長さがあった。


征夷大将軍の徳川将軍家の老中・大坂城代・京都所司代格の大名の吉田藩の所領であり、
吉田城城下町と湊町(吉田湊、船町)を合わせた宿場町であった。
      《この湊町に当店があります》


表町12町と裏町12町の計24町で宿を構成されており、
1802年には、本陣が2軒、脇本陣が1軒、旅籠は65軒あり、
戸数は約1,000軒で人口は5,000から7,000人ほどであったそうです。


以上、今日はこんなところでお休みです。

2015年10月27日 (火)

サクセスの階段から391段目

今日は、ちょっと愚痴を書きます。

毎日、毎日、佃煮を製造しています。
忙しいのは気になりません。
疲れるのはいいのです。

生活ができる程度の利益があればいいのですが、
とにかく原料事情が年々悪くなっています。

何をやっているのか分からない状況です。
税金を納めるために仕事をしているような気になります。

もう泣きそうです。

でも・・・・・・・・・・・、
頑張ってみます。

皆さんよろしくお願いいたします。


2015年10月26日 (月)

サクセスの階段から390段目

389段まで1日も休まずブログを書いて、2014年10月25日を最後にピタッと止めました。
あれから一年、また、ぼちぼちとのんびりと気楽に始めたいと思います。

よろしくお願いいたします。

2014年10月25日 (土)

サクセスの階段から389段目

本日の仕事。
いわし甘露煮、わかさぎ甘露煮、しじみしぐれ煮、ちりめんを製造。
みんなに伝えたい魚介類の美味しさ!素材の旨さを引き立つ伝統の佃煮。


豊橋観光コンベンション協会主催の
観光ガイドさんと歩く豊橋まちあるき。


「豊川の川縁を歩いて湊町の面影を探そうコース!」      
豊橋駅~(路面電車)~市役所13階「とよはし物語館」からの眺め~
(吉田城址を横目に川縁を歩く)~世界各国の木材が集まる製材卸店~
湊町神明社~市内でも老舗の佃煮製造所(当店)~(徒歩)~豊橋駅


昔の豊橋は城下町・宿場町でもあったほか湊町でもありました。
その湊の面影を訪ねます。


 10月24日(金)13:00
 10月25日(土)13:00


【移動距離】約4.5kmうち路面電車1.5km
【参考費用】路面電車\150


に、ご参加いただいた方々に。
当店にご来店いただき、
また、お買い上げ下さいましてありがとうございました。


そして、
観光ガイドさん、ありがとうございました。


豊橋観光コンベンション協会の方には、
何ヶ月も前からの企画・準備から終了後のフォローまで大変ご苦労様でした。


両日とも天気に恵まれた事に感謝し、
皆様方におかれましては、これからも御健勝であります事を祈念致します。

2014年10月17日 (金)

サクセスの階段から388段目

本日の仕事。
さんま蒲焼、ししゃも甘露煮、わかさぎ甘露煮、しじみしぐれ煮を製造。
手間ひまかけてじっくり煮込んだ魚介類の美味しさと元気をまるごと食卓に!


全国の駅弁(九州・沖縄編)                          


福岡県                                           
 ゆふいんの森弁当 〔博多駅〕
                                              、
  湯布院の米と野菜の手作り弁当。


  塩くるみ豆腐、柚子の香りが効いたおおいた冠地鶏、竹の子土佐煮、
  大根と胡瓜のあちゃら漬け、しいたけ焼ひたし、おはぎ、
  ゆふいん茶ゼリーなど、手作りにこだわり、ていねいに仕上げている。
 

  九州物語 〔博多駅〕                                       
  九州各地の美味しい食材、
  名産品を一つの器にたっぷり詰め込んだ「九州物語」。


  福岡代表は鶏飯と明太子、さらにピリ辛のサバの明太子煮や、
  鶏肉と胡瓜の甘酢和え。


  そして、福岡を離れて大分へ向かい、椎茸煮と栗煮を堪能。
  続けて、宮崎は甘夏、佐賀は蓮根、長崎は豚の角煮、熊本は高菜漬け、
  鹿児島は芋甘煮、飛行機でひとっ飛びして沖縄のゴーヤ揚げ。


  まさに九州名物のオンパレードだ。


 からしめんたい弁当 〔博多駅〕     
  辛子メンタイコが丸ごと一腹、存在感たっぷりに鎮座。
  でっぷりと太ったメンタイコは「味のめんたい 福太郎」のもの。

  メンタイコは旨味と辛さが際立ち、ご飯が驚くほど進む。
  おかずはカマボコやダイコンとニンジンの紅白なますなど控え目だが、
  白飯とメンタイコのゴールデンコンビだけでも十二分に楽しめる。


 かしわめし 〔折尾駅〕         
  郷土色のある名物駅弁として人気を博している。


  独特の方法で煮出した鶏スープに
  “秘伝の調味料“を加えて炊き上げたご飯の味付けは、
  代々女性のみに受け継がれ、「鶏肉以上にご飯が旨い」といわれるほどだ。


  じっくり煮込んだかしわの細切りと錦糸卵、
  刻み海苔の3色の盛り付けもとても鮮やかである。


佐賀県     
 佐賀みつせ鶏 とりトロ弁当 〔佐賀駅〕
                   
  みつせ鶏のかしわ飯と、照り焼きを合わせた「とりトロ弁当」は、
  みつせ鶏を二通りの楽しみ方で堪能できる。


  このみつせ鶏の手羽と
  胸の間のわずかにとれる脂ののったお肉を使った贅沢な駅弁だ。


 錦弁当 〔佐賀駅〕     
  金や銀に彩られた佐賀の伝統工芸織物“佐賀錦”の華やかさを、
  県内産の食材で表現した豪華絢爛な幕の内スタイル。


  6つに区分けした容器には、県産米を使ったカニ入りちらし寿司、
  赤飯、白米の三色ご飯を筆頭に、若楠ポーク、三瀬地鶏、
  有明産の海苔、玄界灘産イカシュウマイなどを散りばめている。


 焼麦弁当 〔鳥栖駅〕     
  九州を代表する名産品である「焼麦(シャオマイ)」と
  かしわめしを詰めた、欲張り派にはうれしい一品。


  かしわ肉と錦糸卵を敷いたかしわめし、
  6粒のシャオマイが正方形容器に収まる。 


長崎県      
 ながさき鯨カツ弁当 〔長崎駅〕
                             
  柔らかく外はカリッと揚げたながさき鯨カツと、
  昔懐かしい味わいの鯨の竜田揚げ、
  さらにしょうゆで甘辛く煮た鯨のそぼろをご飯の上にのせた弁当である。
 

 高菜べんとう 〔佐世保駅〕                        
  高菜とチリメンジャコの混ぜご飯の上に、
  錦糸卵、鶏そぼろ、高菜を配したご飯は、
  高菜の旨味が舌の上にじわりと広がる深い味わい。


  おかずには卵焼き、カマボコ、タケノコ、焼魚などをたっぷり詰めており、
  高菜以外の総菜も酒の肴にはうってつけだ。


 元祖レモンステーキ弁当 〔佐世保駅〕                 
  ご飯が見えないほどびっしりと敷かれたレモンステーキは、
  薄切り牛肉にレモン汁や砂糖、醤油などを合わせ、
  レモンソースをかけて焼き上げている。


  レモンの酸味と軟らかい肉の旨味が絶妙なマッチングで、
  ご飯と肉の間に敷いたタマネギの食感と甘みが程よいアクセントに。
  秘伝のレモンソースは別添えになっている。


熊本県
 あさりめし 〔熊本駅〕
               
  貝型容器の中には、薄口醤油をベースに味付けしたアサリに、
  ニンジンと油揚げを加えて炊き込んだご飯を詰め、
  その上に秘伝のダシで上品に仕上げたむき身のアサリが載る。


  ご飯はふっくらと香ばしく、アサリ独特の滋味が詰まったキレのある味わい。


 鮎屋三代 〔八代駅、新八代駅〕           
  ほろりと箸で崩せるほど、頭から骨まで柔らかく炊き上げた
  “鮎の甘露煮”を、ドンとのせた贅沢な駅弁が「鮎屋三代」である。


  鮎そのものを堪能できるよう、引き立て役には、出し巻き玉子、
  酢ばす、野菜の煮物など、シンプルなものが並ぶ。


 鮎すし 〔人吉駅〕            
  酢飯と鮎の酢〆め、ワサビとシンプルな「鮎すし」。


  新鮮な鮎の風味をそのままに生かし、
  酢〆めにした鮎の姿寿司は、清涼感ある味わいだ


大分県      
 豊後牛めし 〔大分駅〕
                      
  名産品である豊後牛を甘辛く味付けし、ご飯の上にたっぷりとのせた弁当。


  豊後牛は、大分を代表する黒毛和牛で、
  霜降りの入ったやわらかい肉質が特徴だ。


  特製のタレに漬け込んだ牛肉は、
  ご飯にまでそのエキスが染み渡り、食が進む。
  “冷めても旨い“が弁当の鉄則。


 豊後小あじ寿司 〔大分駅〕                    
  豊後水道で獲れた新鮮な小アジを使用。
  特製タレ酢で締め、県産ヒノヒカリ米のシャリでにぎっている。


  シャリと小アジの間には大葉を挟み、
  さらにアジの上には薬味としておろし生姜と刻みネギを添えた。


  全部で8カンの小アジ寿司。


 豊後牛めし 〔大分駅〕     
  脂がのったぶ厚いサバの身は秘伝の寿司酢で締めており、
  プリっとした食感が楽しめる伝統の味だ。


  サバ身の上には白板コンブをあしらっており、
  コンブの旨味がしっかり生きている。


宮崎県       
 元祖 椎茸めし 〔宮崎駅〕
                             
  宮崎県えびの産米“ひのひかり”を鶏ガラスープで炊き込み、
  その上に鶏ミンチと肉厚の椎茸をのせ、錦糸卵で彩りよく仕上げた。


  日向鶏弁当 〔宮崎駅〕          
  肉の旨味を損なわないよう油でさっと揚げた南蛮揚げがメインだ。


  別添えのオリジナルタルタルソースをかけて口に運べば、
  爽やかな風味と軟らかい肉質、タルタルソールの味わいが巧みに絡み、
  やみつきになるうまさ。


  そのほか、焼き鳥風の日向鶏も入り、ヘルシーながらボリューム感もある。
 

 盆地の牛めし 〔都城駅〕           
  1日限定5個というプレミアム駅弁。


  中身は、ニンジンやゴボウが入った混ぜご飯の上に、
  牛肉のスライスと錦糸卵を敷き詰め、
  福菜にクリームコロッケやシイタケ、ブロッコリーなどを添えている。


  県内産黒毛和牛肉は、
  牛肉のまろやかなコクを引き出す甘辛い味付けで、目を見張るやわらかさ。


鹿児島県
 極黒豚めし 〔鹿児島中央駅〕
      
  南鹿児島の豊かな風土の中で育てられた出荷証明書付き鹿児島県産黒豚を
  特性醤油タレで焼き上げた肉がご飯の上に盛り付けられて黒豚の柔らかさ、
  旨味を存分に味わうことのできるボリューム満点の豚焼肉弁当です。


 山わさび入り 稲荷寿し 〔鹿児島中央駅〕     
  容器の中身は5つのいなり寿司と
  別封になったガリのみという非常にシンプルな構成。


  見た目はごく普通のいなり寿司だが、ひと口食べれば、その旨さに驚く。
  ゴマと山ワサビ入りの酢飯は、酢加減とワサビの辛味が絶妙なバランスで、
  ジューシーで甘味のある揚げとの相性も良い。


 百年の旅物語 かれい川弁当 〔嘉例川駅〕      
  竹皮の器で、駅舎のように清々しい弁当だ。
  紐をほどくと、“本日のお弁当”とお品書きが入っている。


  地元で原木栽培した椎茸と竹の子の炊き込みご飯は、
  かけ干し米の“ひのひかり“を使用。


  ガネ(鹿児島弁で天ぷら)は、
  紅さつまいもで、野菜の水分だけで揚げている。


  さらに椎茸と竹の子を混ぜ込んだ嘉例川コロッケ、
  千切り大根とこんにゃくの煮物など、地元の食材を使いながら、
  一つひとつていねいに作られたものばかり。


 さつま味弁 〔川内駅〕      
  小ぶりな経木(きょうぎ)容器に収まっているのは
  川内産のチリメンがたっぷり入ったご飯、
  特製ダレに漬けたサバの竜田揚げ、
  カレーコロッケ、鹿児島名産さつま揚げ、
  桜島の火山灰で育ったダイコンを使った麦味噌漬など、
  どれも手作り感あふれるシンプルな内容だ。


  ご飯はうるち米を使用しており、
  もちっとした食感と隠し味の山椒の実がベストマッチ。


 特上うなぎ弁当 〔川内駅〕     
  自家製ダレに漬けたウナギがご飯の上に鎮座するごく普通のウナギ弁当。


  しかし食べ進むとウナギとご飯が二重構造になっており、
  相当なボリュームがある。


  厳選したウナギはふっくらと風味豊かで、
  キモも添えてあるから味の変化も楽しめる。
  付け合せはさつま揚げや卵焼きなど。


沖縄県
 海人がつくる壺川駅前弁当 〔壺川駅〕      
  日本最南端のローカル駅弁。
  2003年8月、沖縄都市モノレール線開通と同時に発売され、
  壺川駅の名物として定着。


  マイナーチェンジを繰り返し、
  現在は大東島の郷土料理・カジキのづけ丼がメインだ。


  自家製醤油ダレに浸けた切り身に好みでレモンを搾れば準備完了。
  清爽感溢れる酸味と濃厚なカジキのコクを同時に味わえる。


  また、おかずも県魚のグルクンやモズク、ゴーヤーの天ぷら、
  クルマエビなど沖縄色あふれるラインナップ。


  沖縄県唯一の駅弁だが、郷土色あふれる高レベルな佳品である。


明日10月18日は、「統計の日」    
 1973(昭和48)年7月3日の閣議で決定。


 1879(明治12)年9月24日(新暦10月18日)、
  府県物産表に関する太政官布告が公布された。


 国民に統計の重要性を知ってもらうための記念日。


 統計のマジックには気をつけよう!
  情報操作により国民が洗脳される危険もあります!

2014年10月15日 (水)

サクセスの階段から387段目

本日の仕事。
さんま蒲焼、わかさぎ甘露煮、あさり佃煮、しじみしぐれ煮を製造。
日本の「もったいない」という精神から始まった佃煮の食文化を世界に広めよう!


全国の駅弁(四国編)                          


香川県                                           
 サンポート高松幕の内弁当 〔高松駅〕                                        基本としては幕の内弁当ですが、
  チキン竜田揚げ、シルバー照り焼き、お魚串団子、
  玉子焼き、蒲鉾、野菜の煮物、有頭海老、海藻サラダ、
  リンゴなど、とても豪華な内容となっています。
 

  あなご飯 〔高松駅〕                                    
  この駅弁の良さは肉厚でふっくらとした大きな蒲焼きが載っていることです。
  金比羅さんの帆掛け船をイメージしたであろう舟形の容器に色飯を敷きつめ、
  その上に秘伝の自家製ダレをつけて焼いた蒲焼きが2枚。


 四国お遍路さん弁当 〔高松駅〕    
  竹籠容器の中に梅干入りとワカメ入りのおむすびが各1つ、
  おかずにはコンブ巻きやインゲンフライなど、山海の幸を散りばめた。


  海苔に包まれているでもなく、
  一見地味なおむすびは、香川産ヒノヒカリ米を使用。


  丸ごと一匹入るイイダコ、タイの塩焼き、讃岐コーチン照り焼きなど、
  地場の素材を使ったおかずとの取り合わせも秀逸。


 たこ飯 〔高松駅〕             
  ご飯は、ぶつ切りのタコと共に醤油ベースのスープで炊いた炊き込みご飯。


  醤油とタコの風味が感じられるもっちりとした食感で、ご飯だけでもうまい。
  その上に瀬戸内産のイイダコとタコ足をトッピングし、
  枝豆や菜の花で彩りを追加。


愛媛県      
 瀬戸の押寿司 〔今治駅〕
                        
  昆布だしで炊いたごはんをすし飯にしているのでしょうか、
  昆布のうま味と鯛の甘みが絶妙のハーモニー。
  大葉のしゃきっとしたアクセントも効いてます。


  井桁組みの木箱の蓋を取ると、
  大葉の緑が鯛を透かして見えます、この趣向が素晴らしいです。
 

 鯛めし弁当 〔今治駅〕                  
  鯛そのものの風味が美味しい鯛飯。
  鯛の身をほぐしてご飯の上に。


  おかずは幕の内系と重なるものが多いですが、
  いよかんやタコなど、瀬戸内の味覚が入っています。


 幕の内弁当夢のかけはし 〔今治駅〕           
  ひとことで言えば、「豪華版幕の内弁当」です。


  瀬戸内海の名物でもあるタコ、海老など、海の幸をふんだんに使用し、
  タケノコや椎茸などの山の幸も満載です。


 愛媛甘とろ豚 麦みそ弁当 〔松山駅〕         
  「愛媛甘とろ豚」は2010年4月に登場したばかりの
  ブランド豚なのだそうで、なめらかで口溶けの良い脂身と、
  柔らかな赤身のバランスがとれたジューシーな肉質が特徴と言われています。


  その味の秘密は生産量日本一を誇る
  愛媛県産裸麦を食べさせているからなのだとか。

  その裸麦味噌で焼いた「愛媛甘とろ豚」を
  たっぷりご飯の上に載せたのが「愛媛甘とろ豚 麦みそ弁当」なのです。


  愛媛県産の松山長茄子と一緒に炒めた麦味噌炒めも、
  玉ネギの甘みが加わって味の変化があり、美味です。
  切り干し大根、わさび漬け、赤カブ漬けなどが箸休めになります。


 醤油めし 〔松山駅〕      
  メインとなる“醤油めし”は伊予地方の郷土料理で、
  濃口醤油で米と季節の食材を炊き込んでおり、米は冷めてもふっくら。
  一粒ひと粒に醤油の風味が染み込んでいる。


  ご飯の上には鶏肉、シイタケ、タケノコ、キヌヤサなどを配し、
  デザートにサクランボを添えている。


 坊ちゃん辨當 〔松山駅〕      
  夏目漱石の小説『坊ちゃん』をイメージした弁当は、
  きなこと梅のおにぎりを主食に、リーズナブルで気軽に食べられる内容。


  ご馳走好きの漱石が好んだといわれるエビ天や肉巻きフライをはじめ、
  幕の内三種の神器である焼き魚、卵焼き、カマボコも入り、
  おかずはバリエーション豊か。


  デザートには愛媛の名産であるミカンを使ったゼリーが添えられている。


徳島県      
 阿波地鶏弁当 〔徳島駅〕
                
  「阿波尾鶏(あわおどり)」というシャレのような
  名前の地鶏を使用した鶏めしです。


  照焼やそぼろがコクがあって冷えていても美味しい地鶏のようです。


 阿波地鶏弁当(幕の内タイプ) 〔徳島駅〕               
  阿波尾鶏の照り焼きに鶏めしがメイン。


  おかずには鯖の塩焼き、蓮根挟み揚げ、
  たこと胡瓜の酢の物、きんぴら牛蒡などが入っています。


高知県       
 こだわりの四万十うなぎ弁当 〔中村駅〕
                        
  うなぎや川えびなど、四万十の食材をふんだんに使ったお弁当!


  平成26年4月16日に開催した
  「四国の駅弁選手権2013」の一般部門 :金賞
  予約弁当(3日前までに電話で予約、中村駅売店で10時~14時の間で受取)


 とさっ子駅弁 高知の野菜いっぱい弁当 〔高知駅〕                      
  内容は、なす、生姜、トマト、やっこねぎ、ピーマン、きゅうり、
  さつまいも、人参、などの野菜が「いっぱい入っちゅう」駅弁です。


  さらに挽肉、えび、ぶどうまで加わってヘルシーさ抜群。
  彩りも鮮やかです。


  土佐駅弁学会が「とさっ子タウン」とコラボしてプロデュースし、
  子どもたちの食育と社会参画を推進するために、
  高知県内の小学校4年生から中学2年生25名による
  「とさっ子駅弁学会員」が、2011年10月から
  高知の食材や調理法による味の変化、
  原価計算、販売戦略などについて研究して誕生した駅弁だそうです。


 とさっ子駅弁 とさべん 〔高知駅〕                
  鰹めしに金目鯛がメインでしょうか、
  9分割の容器に野菜巻きや出汁巻き玉子、ピーマン塩昆布和え、
  果物ゼリーなど、こちらもカラフルで、栄養バランスが良さげな駅弁です。


  これも高知県内の児童生徒による「とさっ子駅弁学会員」が
  プロデュースした駅弁です。


  かつおたたき弁当 〔高知駅〕     
  カツオのたたきが名物の高知だからこそ生まれたアイデア弁当。
  駅弁は常温で売られることが一般的なため、
  生魚を使った駅弁は鮮度の維持がネックだった。


  しかし、保冷材を用いることでその難題をクリア。
  

  たっぷり入ったネギやニンニクなどの薬味と
  一緒に入っているカツオのたたきは、
  別添えの特製ポン酢をかけて、豪快に食べたい。
 

 特製よさこい弁当 〔高知駅〕     
  中身は経木折の二段重。上段におかず、
  下段には日の丸ご飯というなんとも懐かしいスタイルだ。


  おかずはメンチカツ、ホタテ、タケノコ煮などをはじめ、
  焼きザケ、カマボコ、卵焼きといった幕の内弁当三種の神器も入っており、
  ボリューム満点。 
        

明日10月16日は、「世界食糧デー(World Food Day)」              
 国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定。国際デーの一つ。

 1945(昭和20)年のこの日、FAOが設立された。

 開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日。

2014年10月13日 (月)

サクセスの階段から386段目

本日は、「体育の日」でお休み。      
 1964(昭和39)年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、
 1966(昭和41)年からスポーツにしたしみ、
 健康な心身をつちかう国民の祝日になった。


 1999(平成11)年までは10月10日だったが、
 祝日法の改正により、2000(平成12)年から10月の第2月曜日に変更された。


秋雨前線が去った後の東京地方の「晴れの特異日」だった事によるらしいのですが、
先週に続き今日も日本列島を台風が縦断してるぞ・・・・・・・・・。      


全国の駅弁(中国編)                    


鳥取県                                    
 吾左衛門鮓 鯖 〔米子駅〕                                
  米子名物として永く愛されてきた「吾左衛門鮓」は、
  鳥取米ヤマヒカリのすし飯と日本海の鯖。
  

  そして肉厚な北海道日高産昆布で巻かれた歴史ある鮨は三味一体となり、
  口中で絶妙に混じり合い豊かな食感が味わえます。
 

 はろうきてぃ鳥取の花弁当 〔鳥取駅〕                                
  布製のランチクロスを開くとカレー味のピラフにハンバーグ、
  ウィンナー、オムレツ、フライドチキン他が入った洋風のお弁当で
  小さなお子さんには喜ばれること受けあい。


 いかすみ弁当 黒めし 〔鳥取駅〕
  小さなイカがずらりと並び、その下には、 真っ黒なご飯がのぞく。


  イカ墨を炊き込んだご飯には、ゲソの食感も加わり、旨さを際立たせている。


  イカは、こだわりのしょう油を使い、驚くほど柔らかく煮つけてあり、
  食べやすいよう二つ切りに。添えられたイカ団子もボリューム満点で、
  甘酸っぱいラッキョウが好相性。


 とっとりの居酒屋 〔鳥取駅〕       
  山陰鳥取ならでは山海の幸をふんだんに使った名物揃いで、
  その数なんと14種。もともと鳥取には美味しい地酒が多くあり、
  酒に合う土地の料理を弁当にと「とっとりの居酒屋」が作られた。


  あご(飛魚)寿しを筆頭に、香り高い鳥取名物あご竹輪、
  水揚げ量の多いスルメイカの煮付けや麹漬、
  日本一の広さをもつ湖山池でも捕れるあまさぎ(わかさぎ)、
  砂丘ラッキョウや砂丘長芋まで、鳥取の旨みをぎゅっと凝縮した料理。


島根県      
 島根牛みそ玉丼 〔松江駅〕
                    
  牛肉は地元の島根牛。そこに出雲の天然醸造みそと、地元の酒を合わせて、
  甘辛く炊いた島根牛の芳醇なこくが口の中で広がります。
  黄味の甘みがみそに溶け、一段と美味しさが増します。
 

 およぎ牛弁当 〔松江駅〕               
  およぎ牛とは、知夫里島周辺で、
  牧草を求めて島から島へと海を渡る和牛から由来している。
  

  とろみをつけて肉の旨みを閉じ込めた薄切り肉と、
  ごぼうを炊き込んだ甘辛のそぼろのコンビが島根県産米のご飯に。


 ごきげん弁当 〔松江駅〕      
  松江の郷土料理、しじみの時雨煮、ベニズワイガニの酢の物、
  うなぎの蒲焼き、あまさぎ佃煮といった酒の肴にピッタリの詰め合わせに、
  ご飯は島根コシヒカリのおにぎりというこだわりよう。


  これに、地元の銘酒、出雲杜氏による本格手作りの
  「國暉」と「湖上の鶴」の甘辛2種が付く。


  ※注意:要予約


 出雲そば弁当 〔出雲市駅〕      
  出雲名物のそばは、そばの実を皮ごと挽いた見た目の黒さが特徴で、
  コシの強さと香りの高さが自慢。


  その美味しさを損なわないよう、注文を受けてからゆで、
  箱に詰めたこの駅弁は、喉ごしのいい出来立ての美味しさが楽しめる。


  かに寿司、えびのてんぷら、焼き魚と、盛りだくさん。


岡山県      
 下津井旅情 〔岡山駅〕
           
  岡山名物「祭りずし」に鰆の白醤油焼、
  飯蛸煮、肉団子、厚焼玉子、竹輪の磯辺揚げ、牛蒡のささがき、
  抹茶わらび餅等を加えた港町下津井をイメージした和風駅弁です。


 岡山ご馳走弁当「祭ずし」 〔岡山駅〕        
  岡山名産の祭りずしに
  岡山の海の幸と山の幸のおかずが入った岡山のご馳走三昧の駅弁。


  鰆の西京焼き、黒豚の焼豚、鶏の照焼き、黒豆、ままかりの酢漬、
  きんぴら牛蒡、厚焼玉子焼きなど全て岡山の味わいに徹した駅弁だ。


 桃太郎の祭ずし 〔岡山駅〕       
  桃型の容器に入った郷土色あふれるちらしずし。


  備前米の寿司飯の上に錦糸卵を敷き詰め、
  ままかり・さわら・シャコ・たこ・焼き穴子・
  刻み穴子煮・海老・竹の子煮・椎茸煮・菜の花漬・花蓮根・
  生姜などふんだんに使った郷土色あふれる「ちらしずし」です。


 岡山 後楽園の弁当 〔岡山駅〕      
  日本三大名園の一つに数えられる美しい後楽園をテーマに作られた。


  さわらの西京焼き、炒り鶏、鱧の素揚げ、岡山黒豚の角煮、
  栗おこわ、岡山名物祭寿しが、9つに仕切られたお弁当箱に並ぶ。


広島県       
 しゃもじかきめし 〔広島駅〕
                 
  広島名物のカキを、
  宮島のしゃもじを形どった容器に詰めたお弁当。
 

  カキの出汁で炊いた、かきめしの上にかきフライ、煮かき、
  かき味噌和え、広島の味であるじゃこ煮と広島菜漬けを盛付けた
  本場カキづくしの駅弁です。


 とろ~り あなご寿司 〔広島駅〕                 
  脂ののった国産穴子を手間と時間をかけ、
  秘伝の煮汁でじっくり煮込んだ、とろ~り濃厚な穴子に海苔と椎茸・
  かんぴょうの中具を寿司飯に挟み込んだ押し寿司です。


  穴子はとても柔らかく、寿司飯や中具との愛称も抜群。


 廣島名物 あなごめし 〔福山駅〕          
  茶飯の上に穴子をタレに漬けながら焼いた
  穴子の蒲焼が一面に盛り付けられている弁当で、
  ほどよい弾力のあなごが柔らかくて美味しい。


 福山ばら寿司 〔福山駅〕     
  一日20食限定の「福山ばら寿司」は、
  イクラと小鯛の酢漬、穴子、錦糸卵、菜の花が計算された美しさで、
  一つの器の中でローズガーデンを作っている。


  花びらに見立てた小鯛の中央にはイクラをのせ、
  箸をつけるのがもったいないくらいだ。


  酢漬けの酸味はほどよく、大粒のイクラの味わいにも大満足である。


 穴子飯弁当 〔宮島口駅〕     
  明治30年開通の宮島駅の駅売り弁当として、
  初代他人吉(たにきち)氏があなごめしを販売したことが、
  「穴子飯弁当」のはじまりだ。


  以来、100年以上も愛され続けている弁当は、この土地の名物となった。


  創業当時の形、大きさもそのまま受け継ぎ、長角の径木の折箱に、
  じっくり焼き上げた穴子がぎっしりと敷き詰められている。 


山口県                    
 ふく寿司 〔下関駅〕
                    
  中身は、寿司飯に錦糸玉子を敷き、
  その上にメインのふくの身、ふくの皮、エビ、椎茸煮、練りウニ、
  とびっこ、茎ワカメを載せたちらし寿司風に仕上げてあります。
 

 元祖ふくめし 〔下関駅〕                               
  ふぐの本場下関ではふくと呼び、
  ふくの出し汁で炊いたご飯の上にふくのから揚げ・ふくの炊き身・
  ふく酒粕漬焼き・ふくそぼろ・カニ爪・山菜他と彩りも鮮やか。
 
 
   期間限定発売です。  


 下関寿司デラックスふく寿司 〔下関駅〕                               
  フグの空揚げ、フグ身の酢締め、フグそぼろなどが勢ぞろい。
  コラーゲンたっぷりのフグ皮もうれしい。


  ウニやワカメ、椎茸など、山海の幸を彩りよく添えて仕上げている。
 

 あなご飯 〔徳山駅〕                  
  山陽本線の山口・広島周辺はいくつもあなご飯の駅弁があるが、
  徳山のあなご飯は歴史が古い。
 

  茶めしの上に錦糸卵、穴子の蒲焼き、
  その千切りが載っており穴子が柔らかくて美味しい。


  添付のタレをかけなくても十分濃厚な味付けである。
          

明日10月14日は、「鉄道の日」     
 1922(大正11)年に「鉄道記念日」として制定。


 1872(明治5)年9月12日(新暦10月14日)、 
  新橋駅(後の汐留貨物駅・現在廃止)~横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)を結んだ
  日本初の鉄道が開業した。

「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いということで、
1994(平成6)年に運輸省(現在の国土交通省)の提案により「鉄道の日」と改称し、
JR以外の民間鉄道も巻き込んだ記念日となった。

2014年10月11日 (土)

サクセスの階段から385段目

本日の仕事。
さんま蒲焼、いわし甘露煮、あさり佃煮、しじみしぐれ煮を製造。
日々丹精込めて佃煮作りに励んでいます。


全国の駅弁(近畿編)               


和歌山県                            
 めはり寿司 〔新宮駅〕                         
  熊野の旅路に欠かせない伝統の味を一口サイズに。


  高菜の葉の浅漬けで、握ったご飯をくるんだ「めはり」は、
  忙しい農作業中に、すぐにお腹がいっぱいになるよう、
  大きく握られたにぎり飯がその原点。


  それを駅弁として、一口サイズにし、日持ちを考え、
  寿司飯に紫蘇と胡麻を混ぜ合わせて風味をアップ。
 

 くじら釜めし 〔新宮駅〕                         
  どっしりとした陶器の釜には、鯨に相応しく、
  ダイナミックに盛り付けられた肉がたっぷり。


  調査捕鯨で獲れたミンク鯨の赤肉を、焼肉と竜田揚げの2種類で調理。


滋賀県      
 湖北のおはなし 〔JR米原駅〕             
  小芋、鴨ロース、卵焼き、鶏肉の鍬焼き風、えび豆、
  山菜、ぬた、こんにゃく、山ごほう、赤カブの漬物、
  菊の葉など、湖北の名産品が詰まったお弁当。


  おこわの具材は季節によって、
  栗、黒豆、山菜、枝豆と変わり、四季折々の旬が食べられる。
 

 近江牛すき焼き弁当 〔草津駅〕          
  柔らかな近江牛を、甘辛いすき焼き風に味付け。


  タレの旨みが絡んだ、糸コンニャクとネギもたっぷり添えられており、
  カブラの漬物の酸味が口中をさっぱりさせ、つい箸が進むのだ。


  近江牛は、松阪牛、神戸牛と並び、
  日本三大和牛の一つに数えられるブランド牛。
  冷めても美味しく、贅沢な駅弁として人気を集めている。


奈良県      
 柿の葉すしミックス 〔吉野口駅〕           
  大和路 古来の味をそのままに伝える郷土寿司。


  熊野灘で獲れた鯖を運ぶため、
  殺菌作用があるといわれる柿の葉で包んだのがはじまりだ。


  甘さと酸味が深く染み込む酢飯に、
  しっかりと〆られた鯖と鮭の身を、
  ギュッと柿の葉で包んだ食べやすい寿司。


京都府       
 祇園 〔京都駅〕            
  主食は、からすみほぐしと黒豆甘露煮をのせたご飯。


  おかずには海老の抹茶入り天ぷら、わかさぎの柔らか煮、
  水菜・七味・赤パプリカ入りさつま揚げや湯葉入り玉子焼きなど、
  京都にちなんだ食材を上品に盛り付け、京都祇園の華やかさを演出。


  お楽しみに、濃厚な胡麻の風味が味わえる黒胡麻豆腐。


 京のおばんざい 〔京都駅〕           
  京都の家庭で親しまれている「おばんざい」をイメージしました。
  

  ご飯には、ちりめん山椒や黒豆甘露煮をのせ、
  おかずには、にしんの昆布巻きや、さわら西京焼き、
  海老の抹茶入り天ぷらなど、京の食材を盛り付けました。


  箸休めとして黒胡麻豆腐など、細かいところまで京都尽くしが味わえます。


 京都牛膳 〔京都駅〕     
  味付けの牛肉を主体とし、
  古都・京都の伝統『薬味(原了郭・黒七味)』を使用し、
  京漬物『すぐき漬』を添えて、京都らしい風味を生かした内容。


  かやく御飯、牛肉照焼。
 

大阪府                    
 なにわ満載 〔新大阪駅〕                    
  大阪の食文化をイメージしたお弁当です。


  「粉もん」の代表格である「たこ焼き」や、
  大阪が発祥といわれる「牛肉串カツ(ウスターソース味)」、
  「芋・たこ・なんきん」の煮物などを詰め合わせました。


  ご飯は、近江鶏を使った「かやくご飯」でしっかりとした味付けです。
 

 炭火焼き風 焼きとり重 〔新大阪駅〕                          
  焼きとりの味付けは、白味噌だれ。
  とりそぼろや煮玉子を敷き詰め、食べ応えのある一品に仕上がりました。


  白飯、白味噌だれ味焼きとり(炭火焼き風白味噌だれ塗り)、
  玉子そぼろ、切り海苔、焼き長ネギ、焼きしし唐、煮玉子(半分)、
  粗切りとりそぼろ煮、ごぼうの柚子胡椒和え、紅生姜、唐辛子(小袋)。
  

 じゅうじゅう亭 〔新大阪駅〕                          
  厳選された柔らかビーフを、ニンニクを使用せず、
  リンゴと赤ワインの和風仕立ての特製ソースにじっくり漬け込んで焼きました。


  白飯、梅干、黒胡麻、らっきょ赤ワイン漬け、煮豆、
  牛焼肉、キャベツドレッシング和え、ミニトマト、きんぴら牛蒡、
  ポテトサラダ、野菜コロッケ、玉子焼き。られた、欲張りな一品。
  ひとつ一つしっかり味付けされています。
 

 八角弁当 〔大阪駅〕             
  ていねいに作られたおかずには、揚げ物がない。


  しいたけ、たけのこ、小茄子、にんじんを炊き上げた煮物は、
  いつも変わらぬ味わいで美味。穴子の鳴門巻きも特徴のひとつだ。


  エビや高野豆腐の含め煮、昆布巻きなど、
  少しずつ、たくさんの味が楽しめるのがうれしい。


  ごはんは、お弁当の原点ともいえる幕の内になっているのが食べやすい。


兵庫県       
 ひっぱりだこ飯 〔西明石駅〕     
  蛸と穴子、そして季節の野菜を
  独自に焼き上げた蛸漁に使用する蛸壺風の陶器に贅沢に盛り付けました。
 

  味と陶器の容器、両方でお楽しみいただけるお馴染みのお弁当。
          

 神戸のステーキ弁当 〔新神戸駅〕                    
  国産牛の一枚肉をステーキにして、
  色とりどりの野菜を添えて
  バターライス風きのこ御飯の上に盛り付けたお弁当で、
  付け合せには皮付きポテト・インゲン豆・人参・ピクルス・
  とうもろこしが入っている神戸名物の駅弁。


 神戸ワイン弁当 〔新神戸駅〕
  神戸産のブドウから作られたワインの小瓶が入っている、
  うれしい驚きの詰まった「神戸ワイン弁当」。


  メインは、ミディアムに焼き上げた柔らかなビーフステーキ。


  ブリオッシュに包まれたテリーヌ、フレンチフライ、ピクルス、
  玉ネギとニンジンのマリネなどに、色合いの美しい炊き込みサフランライス。 


 あっちっち すきやき弁当 〔新神戸駅〕                             
  スチーム容器を使用した全国初の駅弁。
  加熱時に玉子に熱が通らないように工夫され、本格すき焼きが味わえる。
 

 但馬牛 牛弁 〔豊岡駅、城崎温泉駅〕                      
  日本のブランド牛のルーツといわれる、
  黒毛和牛の最高品質“但馬牛“を薄切りにして、
  秘伝のたれでしぐれ煮にしたボリューム満点のお弁当。


  山深い但馬で採れた山菜を加えたご飯を大釜で炊き上げ、
  その上にたっぷりと肉を敷き詰めた。


  郷の幸、
  わらびやぜんまいなどの山菜と錦糸玉子、
  さらに紅白はじかみもトッピングされ、
  食欲をそそる華やかな色合いに、食べる者への気配りを感じる。


  甘めの味付けの肉と山菜ご飯は、肉を薄切りにしたことでよく絡み、
  甘辛感が口いっぱいに広がる至福の味だ。


  付け合わせも、山郷を思わせる、きんぴらごほうときゅうり漬け。
         

 旨い!たこめし 〔姫路駅〕                 
  明石だこを、柔らかく煮上げて、薄切りにし、
  だしを効かせて炊き上げたご飯にたっぷりと並べた「旨い!たこめし」。


  明石の郷土料理であるいかなごの釘煮、
  さつま芋煮、コンニャク煮、しそわかめなどが添えられ、
  楕円のわっぱに収まっている。


明日10月12日は、「コロンブス・デー,大陸発見記念日」       
   [アメリカ合衆国,アルゼンチン,チリなどアメリカ大陸各国]
 1492年のこの日、
  クリストファー・コロンブス(クリストバル・コロン)が率いる
  スペイン船隊が新大陸アメリカに到達した。


  西周りの航海でジパング(日本)とインドを目指したもので、
  コロンブスは最初の到達地がインドだったと亡くなるまで信じていた。

2014年10月 9日 (木)

サクセスの階段から384段目

本日の仕事。
さんま蒲焼、いわし甘露煮、しじみしぐれ煮を製造。
日々丹精込めて佃煮作りに励んでいます。


全国の駅弁(東海編)         

静岡県                      
 ふんわり赤ワイン仕込蒲焼きうなぎ弁当 〔浜松駅〕                    
  赤ワインを使用している事で柔らかくふっくらと仕上がった鰻の蒲焼きが乗り、
  冷えた弁当でも柔らかいうなぎ蒲焼きを堪能できるのが特徴です。
 
 
 濱松うなぎ飯 〔浜松駅〕                    
  タレをまぜ込んだご飯に、
  一口サイズにカットしたうなぎの蒲焼が所狭しとのる食べ応えのある一品。
  
  
  香ばしく焼き上げたうなぎに、特製のタレが絡みつき美味い。
  薄焼き玉子が程よく口の中を中和するので、しつこさがなく女性にも人気だ。

  
  肝の佃煮と奈良漬け、わさび漬けがつく。
 

 特製鯛めし 〔静岡駅〕        
  明治30年より販売される元祖「鯛めし」に、
  金目鯛の切り身と煮物を合わせた特製バージョン。

  
  鯛のそぼろがたっぷりとのったしょう油風味のご飯は、
  口いっぱいにかきこみたくなる美味しさ。
  甘めの味付けで、しっとりと煮上げているのが特徴だ。

  
  シンプルだからこそ美味しさが伝わる、伝統の技が冴える力作だ。

 
 駅弁版 極 富士宮やきそば弁当 〔富士宮駅、新富士駅〕     
  「B-1グランプリ」で王者に輝いた「富士宮やきそば」。

  
  富士宮やきそばの特徴は、コシの強いシコシコの麺と、
  ラードを作った後にできる肉かすを使った独特の風味。
 
  
  ソースがしっかりと絡みついた麺は食べ応えが充分で、
  奥深いウマさがやみつきになる。由比の桜えびを炊き込んだご飯や、
  イカの姿煮、えびや帆立をどーんっとのせた豪快さも魅力。

 
 いなりずし 〔伊東駅〕     
  豪華なおかずが並ぶ駅弁が多いなか、シンプルで美味しい「いなりずし」。
  明治神宮献上銘菓にもなっている由緒正しい“おいなりさん”なのです。

  
  じっくり煮込んだ濃厚かつ甘めの味付けは、
  もっちりと炊き上げたすし飯に絡み、懐かしさがこみ上げてくる。

 
 港あじ鮨 〔三島駅・沼津駅〕     
  地元の名産である鯵をふんだんに使って作り上げた「港あじ鮨」。

  
  押し寿司ではなく、
  にぎり寿しの新鮮さを味わってほしいとの思いから完成させた。

  
  ツンと香る生ワサビが入っているのがうれしい。
  
  
  小さなおろし金が付いているので、
  これをすりおろし、しょうゆをちょこっとつけて食べる。

 
 い寿司 〔修善寺駅〕     
  2004年の伊豆市の誕生にちなんで作られた「い寿司(いずし)」は、
  その洒落たネーミングの通り、伊豆の厳選食材と田舎料理を盛り込んだ、
  郷土色の豊かな駅弁。

  
  見た目にも鮮やかなちらし風の押し寿司は
  ワサビの酢漬けを混ぜ込んだ酢飯が特徴。
  
  
  具材には、近海で獲れた新鮮な地鯵や修善寺産の肉厚なしいたけ、
  魚と玉子のそぼろのほか、彩り豊かに人参、絹さや、えびが一堂に並ぶ。

  
  木枠には緑鮮やかな笹の葉を敷き、
  ワサビが描かれた手すき和紙のしおりを添えて、
  粋なはからいが何とも心にくい。
 

愛知県               
 だるまのみそかつヒレ重 〔名古屋駅〕               
  名古屋名物の味噌かつをアレンジした駅弁。

  
  中身は味噌だれに漬け込んだヒレカツがご飯の上に3個のせて、
  インゲン胡麻和え・つぼ漬けと共に半熟卵を添えている。

  
  食べる時に半熟卵を混ぜると美味である。
 

 純系名古屋コーチン とりめし 〔名古屋駅〕                    
  コーチン普及協会認定の100%名古屋コーチンを使った素材が自慢。


  日本人好みの照り焼きのタレがご飯にも。
  

 幕の内 名古屋めし 〔名古屋駅〕                    
  ひつまぶし、味噌かつ、天むす、手羽先、とりめし、
  土手焼き、ういろうなど名古屋名物オンパレードの弁当。


  名古屋の名物がひとつの弁当に盛り付けられた、欲張りな一品。
  ひとつ一つしっかり味付けされている。
 

 鶏めし 〔名古屋駅〕        
  美味しい上質な鶏肉として誉れ高い
  名古屋コーチンを贅沢に使った自慢の照り焼き弁当。


  メインの照り焼きのほか、から揚げ、煮物、
  玉子巻、くり豆と盛りだくさんの内容が嬉しい。


  ご飯は、名古屋コーチンのスープで炊き上げるというこだわりようで、
  上品でコクのある風味が口いっぱいに広がる。


  玉子そぼろは、自家製でていねいに作られている。
 

 びっくりみそかつ 〔名古屋駅〕          
  八丁味噌がベースの秘伝の味噌ダレに、
  とんかつを漬け込んだ奥深いこってりとした味わいよい。


  冷めても美味しくいただけるのもうれしいところ。


 抹茶ひつまぶし「日本一弁当」 〔名古屋駅〕     
  明治時代に名古屋から始まったとされるひつまぶしは、
  3つの異なる食し方でいただくのが流儀。


  “そのまま、“薬味をのせて、“お茶をかけてと、
  次々に変わる味の広がりを楽しめるのが魅力の一つ。


  この流れをお弁当で見事に再現できるのが、この駅弁のすごいところ。


  ワサビや山椒、のりを薬味とし、最後は抹茶をかけていただくのだ。


  うなぎの短冊切りに肝までつく本格的な味わいを存分に楽しめる。


岐阜県          
 三色ほうば寿司 〔高山駅〕                    
  飛騨の郷土料理・ほうば寿司を山海の幸で仕上げた贅沢な逸品。


  香り高い朴葉で包んだ寿司は、
  格別な風味が楽しめ、繊細な味となって舌に伝わる。
 

  ネタは、マス、あなご、えびの3種で、見た目にも美しい。
 

 飛騨牛しぐれ寿司 〔高山駅〕                       
  飛騨牛をしぐれ煮とローストビーフの2つの味で楽しめるうれしい一箱。


  酢飯を使っているので、牛肉でもさっぱりといただける。
  脂が程よくさしたロゼ色のローストビーフは、見るからに美味しそう。
  

  ワサビしょう油をつけていただくのも乙な食べ方でいい。
  じっくりと煮上げた甘辛のしぐれ煮も、柔らかく絶品。
 

 栗おこわ弁当 〔中津川駅〕                
  ゆっくりと時間をかけてモチモチに蒸し、
  仕上げたおこわは、冷めても硬くならず、
  ずっとやさしい食感をキープしているのが見事。


  その上には、栗きんとん発祥の地に相応しく、
  甘めに味付けられた栗の実がたっぷり。


  鳥肉磯部揚げ、だし巻玉子、焼魚、つくね串、
  鶏肉のうま煮、海老しんじょう、里芋の煮付け、
  椎茸とごほうの甘辛煮など、栄養バランスがよく、
  豊かな付け合わせが並んで、色々な味を一度に楽しめる


三重県         
 匠の技 松阪牛物語 〔松阪駅〕            
  松阪牛の王道、すき焼きを本格的にお弁当にした力作。


  温かく食べられるように加熱容器を使用。
  食べる前に紐を引くだけで、ほかほかのすき焼きを楽しめる。


  松阪牛の特徴である脂肪分の旨みと肉汁が溶け出して、
  口の中でクリーミーにとろける、感激の味を体感してほしい。


  また、
  松阪牛の証である流通証明「松阪牛証明書」がついてくるのも、
  旅の思い出話になりそうだ。


明日10月10日は、「目の愛護デー」         
中央盲人福祉協会が1931(昭和6)年に「視力保存デー」として制定。
戦後、厚生省(現在の厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称した。

「10 10」を横に倒すと眉と目の形になることから。

また、
1963(昭和38)年のこの日、アイバンクが開設された。

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