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2014年10月 7日 (火)

サクセスの階段から383段目

本日の仕事。
さんま蒲焼、わかさぎ甘露煮、しじみしぐれ煮、あさり佃煮を製造。
魚の苦手な人に是非、食べて頂きたい商品!魚の元気を丸ごとお届けします。


全国の駅弁(北陸編)    


富山県                 
 ぶりかまめし 〔富山駅〕               
  一匹に二箇所しか取れない貴重なぶりかまを
  丹精込めて骨まで食べられるように柔らかく煮込み、
  御飯の上に盛付けた駅弁。

  
  わさび風味のすし飯と香り豊かな
  ワカメが美味しさを一層引き立てる豪快に鰤を堪能出来る駅弁。
 

 特選ますのすし 〔富山駅〕               
  桜色のます、純白のすし飯、
  緑の笹の味と色彩が見事に調和した富山の名産品「ますのすし」の豪華版。

  
  格調高いわっぱ容器のフタを開け、
  大きな熊笹を1枚ずつ開いていく度に、香ばしい酢の匂いが鼻腔に届く。

  
  県産米の酢飯は、
  上品な桜色マスの風味が際立つ絶妙な風味が
  特選の名に恥じない富山名物の駅弁である。
 
 
 ますぶりすし重ね 〔富山駅〕   
  ますずしに、
  製造元オリジナルのぶりずしを重ねたのが、この「ますぶりすし重ね」だ。

  
  何とも贅沢な駅弁になった。
  上段がぶりずし、下段がますずしになっている。
  
  
  お値段も決して安くないが、その価値は十分にある。
 

石川県          
 加賀野立弁当 〔金沢駅〕               
  老舗料亭の料理長が自ら仕立てた超豪華な加賀懐石料理。
  
  
  元はトワイライトExp.の乗客専用だった価格壱万円の超高級駅弁。
  加賀藩の料理番をルーツとする金沢大友楼の料理長が自ら腕を振るう、
  その意表をつく味付け、凝った盛り付け、
  確かな素材は豪華寝台特急にふさわしい。

  
  ※完全予約制。
 
 
 加賀きたまえ鮨 〔加賀温泉駅〕               
  日本海の荒波の中を北から南まで渡った交易船「北前船」。

  
  味で北前船の港をたどるのが七種類の海の幸を棒寿司の加賀きたまえ鮨で、
  鮨飯の上に紅ズワイガニ・えび・鯛・鱒・
  鯖・鮭・さより他が宝石の様に並んでいる。
 
 
 鯛のいなり手箱 〔加賀温泉駅〕               
  北陸らしい姿にアレンジされた海鮮いなり。
  
  
  米どころの発芽玄米に真鯛のほぐし身を加えて炊いた、
  香ばしい鯛の炊き込み飯をいなりで包み、
  またその上に甘辛に煮つけた鯛の切り身をトッピング。

  
  さっぱりとしていてるご飯と、
  煮付けの甘さがミックスされ、風味が格段とアップ。

  
  玄米のクセも気にならず食が進む。
  付け合わせは野菜たっぷりで、女性にも大人気。

 
 能登たべまっし 〔加賀温泉駅〕     
  海面が静かな能登湾で育った、
  良質の絹もずくとスルメイカの炊き込みご飯に、
  能登の魚の代表格“ブリ”の甘辛の角煮風、
  石川県産の甘エビのから揚げ、
  さらに北陸の海の王様カニを惜しげもなくのせている。

  
  能登半島の伝統野菜“中島菜”の辛し和えを添えて食のアクセントに。

 
 かにすし 〔加賀温泉駅〕     
  加賀温泉の名物駅弁。
  おなじみの八角形の容器に、キレイに並んだ押し寿司。

  
  日本海産“ベニズワイガニ“の身を使用していて、
  その棒肉は水分量が多く、甘くて舌の上でとろけるような食感が自慢。

  
  棒肉は、甘みをさらに引き出し、
  酸味も与えるリンゴ酢で〆め、
  霊峰白山の清水から作られた伝統ある米酢を、
  石川県内産のコシヒカリに混ぜ込んだ、伝統あるすし飯にのせられる。


福井県     
 越前かにめし 〔福井駅〕               
  中身は珍味として喜ばれるせいこがに(ずわいがにの雌)の
  卵巣・味噌など内臓をほぐして炊き込んだご飯の上に、
  かにの足の抜き身を並べた福井駅の人気駅弁です。

  
  かにの出汁や内臓で炊いたご飯と上に盛り付けたかにの身が相性抜群です。
 
 
 香ばしい 焼かにめし 〔福井駅〕                 
  かにのだし汁だけで炊き上げたご飯の上に、
  かに身をぎっりしとのせた、かに三昧の一品。

  
  香ばしく焼かれた足が贅沢に4本も並び、
  さらに大粒のかにフレークもトッピングされ、最後まで身を味わいながら、
  ご飯を食べきることができる大満足の一品だ。
 
 
 ソースカツ棒 〔福井駅〕          
  特製のソースがしみ込んだ、おこわのようにもちっとしたご飯に、
  しその葉と薄いカツを巻き、さくさくに揚げて、
  さらにソースに漬けこんだ「ソースかつ棒」。

  
  容器には2本どっしりと入っており、
  付属のマヨネーズをお好みでつけて、コクのある味を楽しんでほしい。

 
 荘兵衛さんの元祖たいずし 〔敦賀駅〕     
  若狭湾近海で獲れる、
  今にも跳ね上がりそうなピンク色の小鯛のみを使った、味自慢の押し寿司。

  
  鯛の身にのった、白板昆布は昆布かき職人が作る、
  昆布の副産物として生まれる、幻のバッテラ昆布を使用。
  引き締まった身の甘さを生かしコクを与えている。


明日10月8日は、「国立公園制定記念日」     
 1932(昭和7)年のこの日、
  前年に施行された「国立公園法」に基づいて、
  国定公園12か所
  (大雪山・阿寒・十和田・日光・富士・日本アルプス・
  吉野熊野・瀬戸内海・伯耆大山・阿蘇・雲仙・霧島)
が選定された。

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