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2014年10月13日 (月)

サクセスの階段から386段目

本日は、「体育の日」でお休み。      
 1964(昭和39)年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、
 1966(昭和41)年からスポーツにしたしみ、
 健康な心身をつちかう国民の祝日になった。


 1999(平成11)年までは10月10日だったが、
 祝日法の改正により、2000(平成12)年から10月の第2月曜日に変更された。


秋雨前線が去った後の東京地方の「晴れの特異日」だった事によるらしいのですが、
先週に続き今日も日本列島を台風が縦断してるぞ・・・・・・・・・。      


全国の駅弁(中国編)                    


鳥取県                                    
 吾左衛門鮓 鯖 〔米子駅〕                                
  米子名物として永く愛されてきた「吾左衛門鮓」は、
  鳥取米ヤマヒカリのすし飯と日本海の鯖。
  

  そして肉厚な北海道日高産昆布で巻かれた歴史ある鮨は三味一体となり、
  口中で絶妙に混じり合い豊かな食感が味わえます。
 

 はろうきてぃ鳥取の花弁当 〔鳥取駅〕                                
  布製のランチクロスを開くとカレー味のピラフにハンバーグ、
  ウィンナー、オムレツ、フライドチキン他が入った洋風のお弁当で
  小さなお子さんには喜ばれること受けあい。


 いかすみ弁当 黒めし 〔鳥取駅〕
  小さなイカがずらりと並び、その下には、 真っ黒なご飯がのぞく。


  イカ墨を炊き込んだご飯には、ゲソの食感も加わり、旨さを際立たせている。


  イカは、こだわりのしょう油を使い、驚くほど柔らかく煮つけてあり、
  食べやすいよう二つ切りに。添えられたイカ団子もボリューム満点で、
  甘酸っぱいラッキョウが好相性。


 とっとりの居酒屋 〔鳥取駅〕       
  山陰鳥取ならでは山海の幸をふんだんに使った名物揃いで、
  その数なんと14種。もともと鳥取には美味しい地酒が多くあり、
  酒に合う土地の料理を弁当にと「とっとりの居酒屋」が作られた。


  あご(飛魚)寿しを筆頭に、香り高い鳥取名物あご竹輪、
  水揚げ量の多いスルメイカの煮付けや麹漬、
  日本一の広さをもつ湖山池でも捕れるあまさぎ(わかさぎ)、
  砂丘ラッキョウや砂丘長芋まで、鳥取の旨みをぎゅっと凝縮した料理。


島根県      
 島根牛みそ玉丼 〔松江駅〕
                    
  牛肉は地元の島根牛。そこに出雲の天然醸造みそと、地元の酒を合わせて、
  甘辛く炊いた島根牛の芳醇なこくが口の中で広がります。
  黄味の甘みがみそに溶け、一段と美味しさが増します。
 

 およぎ牛弁当 〔松江駅〕               
  およぎ牛とは、知夫里島周辺で、
  牧草を求めて島から島へと海を渡る和牛から由来している。
  

  とろみをつけて肉の旨みを閉じ込めた薄切り肉と、
  ごぼうを炊き込んだ甘辛のそぼろのコンビが島根県産米のご飯に。


 ごきげん弁当 〔松江駅〕      
  松江の郷土料理、しじみの時雨煮、ベニズワイガニの酢の物、
  うなぎの蒲焼き、あまさぎ佃煮といった酒の肴にピッタリの詰め合わせに、
  ご飯は島根コシヒカリのおにぎりというこだわりよう。


  これに、地元の銘酒、出雲杜氏による本格手作りの
  「國暉」と「湖上の鶴」の甘辛2種が付く。


  ※注意:要予約


 出雲そば弁当 〔出雲市駅〕      
  出雲名物のそばは、そばの実を皮ごと挽いた見た目の黒さが特徴で、
  コシの強さと香りの高さが自慢。


  その美味しさを損なわないよう、注文を受けてからゆで、
  箱に詰めたこの駅弁は、喉ごしのいい出来立ての美味しさが楽しめる。


  かに寿司、えびのてんぷら、焼き魚と、盛りだくさん。


岡山県      
 下津井旅情 〔岡山駅〕
           
  岡山名物「祭りずし」に鰆の白醤油焼、
  飯蛸煮、肉団子、厚焼玉子、竹輪の磯辺揚げ、牛蒡のささがき、
  抹茶わらび餅等を加えた港町下津井をイメージした和風駅弁です。


 岡山ご馳走弁当「祭ずし」 〔岡山駅〕        
  岡山名産の祭りずしに
  岡山の海の幸と山の幸のおかずが入った岡山のご馳走三昧の駅弁。


  鰆の西京焼き、黒豚の焼豚、鶏の照焼き、黒豆、ままかりの酢漬、
  きんぴら牛蒡、厚焼玉子焼きなど全て岡山の味わいに徹した駅弁だ。


 桃太郎の祭ずし 〔岡山駅〕       
  桃型の容器に入った郷土色あふれるちらしずし。


  備前米の寿司飯の上に錦糸卵を敷き詰め、
  ままかり・さわら・シャコ・たこ・焼き穴子・
  刻み穴子煮・海老・竹の子煮・椎茸煮・菜の花漬・花蓮根・
  生姜などふんだんに使った郷土色あふれる「ちらしずし」です。


 岡山 後楽園の弁当 〔岡山駅〕      
  日本三大名園の一つに数えられる美しい後楽園をテーマに作られた。


  さわらの西京焼き、炒り鶏、鱧の素揚げ、岡山黒豚の角煮、
  栗おこわ、岡山名物祭寿しが、9つに仕切られたお弁当箱に並ぶ。


広島県       
 しゃもじかきめし 〔広島駅〕
                 
  広島名物のカキを、
  宮島のしゃもじを形どった容器に詰めたお弁当。
 

  カキの出汁で炊いた、かきめしの上にかきフライ、煮かき、
  かき味噌和え、広島の味であるじゃこ煮と広島菜漬けを盛付けた
  本場カキづくしの駅弁です。


 とろ~り あなご寿司 〔広島駅〕                 
  脂ののった国産穴子を手間と時間をかけ、
  秘伝の煮汁でじっくり煮込んだ、とろ~り濃厚な穴子に海苔と椎茸・
  かんぴょうの中具を寿司飯に挟み込んだ押し寿司です。


  穴子はとても柔らかく、寿司飯や中具との愛称も抜群。


 廣島名物 あなごめし 〔福山駅〕          
  茶飯の上に穴子をタレに漬けながら焼いた
  穴子の蒲焼が一面に盛り付けられている弁当で、
  ほどよい弾力のあなごが柔らかくて美味しい。


 福山ばら寿司 〔福山駅〕     
  一日20食限定の「福山ばら寿司」は、
  イクラと小鯛の酢漬、穴子、錦糸卵、菜の花が計算された美しさで、
  一つの器の中でローズガーデンを作っている。


  花びらに見立てた小鯛の中央にはイクラをのせ、
  箸をつけるのがもったいないくらいだ。


  酢漬けの酸味はほどよく、大粒のイクラの味わいにも大満足である。


 穴子飯弁当 〔宮島口駅〕     
  明治30年開通の宮島駅の駅売り弁当として、
  初代他人吉(たにきち)氏があなごめしを販売したことが、
  「穴子飯弁当」のはじまりだ。


  以来、100年以上も愛され続けている弁当は、この土地の名物となった。


  創業当時の形、大きさもそのまま受け継ぎ、長角の径木の折箱に、
  じっくり焼き上げた穴子がぎっしりと敷き詰められている。 


山口県                    
 ふく寿司 〔下関駅〕
                    
  中身は、寿司飯に錦糸玉子を敷き、
  その上にメインのふくの身、ふくの皮、エビ、椎茸煮、練りウニ、
  とびっこ、茎ワカメを載せたちらし寿司風に仕上げてあります。
 

 元祖ふくめし 〔下関駅〕                               
  ふぐの本場下関ではふくと呼び、
  ふくの出し汁で炊いたご飯の上にふくのから揚げ・ふくの炊き身・
  ふく酒粕漬焼き・ふくそぼろ・カニ爪・山菜他と彩りも鮮やか。
 
 
   期間限定発売です。  


 下関寿司デラックスふく寿司 〔下関駅〕                               
  フグの空揚げ、フグ身の酢締め、フグそぼろなどが勢ぞろい。
  コラーゲンたっぷりのフグ皮もうれしい。


  ウニやワカメ、椎茸など、山海の幸を彩りよく添えて仕上げている。
 

 あなご飯 〔徳山駅〕                  
  山陽本線の山口・広島周辺はいくつもあなご飯の駅弁があるが、
  徳山のあなご飯は歴史が古い。
 

  茶めしの上に錦糸卵、穴子の蒲焼き、
  その千切りが載っており穴子が柔らかくて美味しい。


  添付のタレをかけなくても十分濃厚な味付けである。
          

明日10月14日は、「鉄道の日」     
 1922(大正11)年に「鉄道記念日」として制定。


 1872(明治5)年9月12日(新暦10月14日)、 
  新橋駅(後の汐留貨物駅・現在廃止)~横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)を結んだ
  日本初の鉄道が開業した。

「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いということで、
1994(平成6)年に運輸省(現在の国土交通省)の提案により「鉄道の日」と改称し、
JR以外の民間鉄道も巻き込んだ記念日となった。

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