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2014年10月15日 (水)

サクセスの階段から387段目

本日の仕事。
さんま蒲焼、わかさぎ甘露煮、あさり佃煮、しじみしぐれ煮を製造。
日本の「もったいない」という精神から始まった佃煮の食文化を世界に広めよう!


全国の駅弁(四国編)                          


香川県                                           
 サンポート高松幕の内弁当 〔高松駅〕                                        基本としては幕の内弁当ですが、
  チキン竜田揚げ、シルバー照り焼き、お魚串団子、
  玉子焼き、蒲鉾、野菜の煮物、有頭海老、海藻サラダ、
  リンゴなど、とても豪華な内容となっています。
 

  あなご飯 〔高松駅〕                                    
  この駅弁の良さは肉厚でふっくらとした大きな蒲焼きが載っていることです。
  金比羅さんの帆掛け船をイメージしたであろう舟形の容器に色飯を敷きつめ、
  その上に秘伝の自家製ダレをつけて焼いた蒲焼きが2枚。


 四国お遍路さん弁当 〔高松駅〕    
  竹籠容器の中に梅干入りとワカメ入りのおむすびが各1つ、
  おかずにはコンブ巻きやインゲンフライなど、山海の幸を散りばめた。


  海苔に包まれているでもなく、
  一見地味なおむすびは、香川産ヒノヒカリ米を使用。


  丸ごと一匹入るイイダコ、タイの塩焼き、讃岐コーチン照り焼きなど、
  地場の素材を使ったおかずとの取り合わせも秀逸。


 たこ飯 〔高松駅〕             
  ご飯は、ぶつ切りのタコと共に醤油ベースのスープで炊いた炊き込みご飯。


  醤油とタコの風味が感じられるもっちりとした食感で、ご飯だけでもうまい。
  その上に瀬戸内産のイイダコとタコ足をトッピングし、
  枝豆や菜の花で彩りを追加。


愛媛県      
 瀬戸の押寿司 〔今治駅〕
                        
  昆布だしで炊いたごはんをすし飯にしているのでしょうか、
  昆布のうま味と鯛の甘みが絶妙のハーモニー。
  大葉のしゃきっとしたアクセントも効いてます。


  井桁組みの木箱の蓋を取ると、
  大葉の緑が鯛を透かして見えます、この趣向が素晴らしいです。
 

 鯛めし弁当 〔今治駅〕                  
  鯛そのものの風味が美味しい鯛飯。
  鯛の身をほぐしてご飯の上に。


  おかずは幕の内系と重なるものが多いですが、
  いよかんやタコなど、瀬戸内の味覚が入っています。


 幕の内弁当夢のかけはし 〔今治駅〕           
  ひとことで言えば、「豪華版幕の内弁当」です。


  瀬戸内海の名物でもあるタコ、海老など、海の幸をふんだんに使用し、
  タケノコや椎茸などの山の幸も満載です。


 愛媛甘とろ豚 麦みそ弁当 〔松山駅〕         
  「愛媛甘とろ豚」は2010年4月に登場したばかりの
  ブランド豚なのだそうで、なめらかで口溶けの良い脂身と、
  柔らかな赤身のバランスがとれたジューシーな肉質が特徴と言われています。


  その味の秘密は生産量日本一を誇る
  愛媛県産裸麦を食べさせているからなのだとか。

  その裸麦味噌で焼いた「愛媛甘とろ豚」を
  たっぷりご飯の上に載せたのが「愛媛甘とろ豚 麦みそ弁当」なのです。


  愛媛県産の松山長茄子と一緒に炒めた麦味噌炒めも、
  玉ネギの甘みが加わって味の変化があり、美味です。
  切り干し大根、わさび漬け、赤カブ漬けなどが箸休めになります。


 醤油めし 〔松山駅〕      
  メインとなる“醤油めし”は伊予地方の郷土料理で、
  濃口醤油で米と季節の食材を炊き込んでおり、米は冷めてもふっくら。
  一粒ひと粒に醤油の風味が染み込んでいる。


  ご飯の上には鶏肉、シイタケ、タケノコ、キヌヤサなどを配し、
  デザートにサクランボを添えている。


 坊ちゃん辨當 〔松山駅〕      
  夏目漱石の小説『坊ちゃん』をイメージした弁当は、
  きなこと梅のおにぎりを主食に、リーズナブルで気軽に食べられる内容。


  ご馳走好きの漱石が好んだといわれるエビ天や肉巻きフライをはじめ、
  幕の内三種の神器である焼き魚、卵焼き、カマボコも入り、
  おかずはバリエーション豊か。


  デザートには愛媛の名産であるミカンを使ったゼリーが添えられている。


徳島県      
 阿波地鶏弁当 〔徳島駅〕
                
  「阿波尾鶏(あわおどり)」というシャレのような
  名前の地鶏を使用した鶏めしです。


  照焼やそぼろがコクがあって冷えていても美味しい地鶏のようです。


 阿波地鶏弁当(幕の内タイプ) 〔徳島駅〕               
  阿波尾鶏の照り焼きに鶏めしがメイン。


  おかずには鯖の塩焼き、蓮根挟み揚げ、
  たこと胡瓜の酢の物、きんぴら牛蒡などが入っています。


高知県       
 こだわりの四万十うなぎ弁当 〔中村駅〕
                        
  うなぎや川えびなど、四万十の食材をふんだんに使ったお弁当!


  平成26年4月16日に開催した
  「四国の駅弁選手権2013」の一般部門 :金賞
  予約弁当(3日前までに電話で予約、中村駅売店で10時~14時の間で受取)


 とさっ子駅弁 高知の野菜いっぱい弁当 〔高知駅〕                      
  内容は、なす、生姜、トマト、やっこねぎ、ピーマン、きゅうり、
  さつまいも、人参、などの野菜が「いっぱい入っちゅう」駅弁です。


  さらに挽肉、えび、ぶどうまで加わってヘルシーさ抜群。
  彩りも鮮やかです。


  土佐駅弁学会が「とさっ子タウン」とコラボしてプロデュースし、
  子どもたちの食育と社会参画を推進するために、
  高知県内の小学校4年生から中学2年生25名による
  「とさっ子駅弁学会員」が、2011年10月から
  高知の食材や調理法による味の変化、
  原価計算、販売戦略などについて研究して誕生した駅弁だそうです。


 とさっ子駅弁 とさべん 〔高知駅〕                
  鰹めしに金目鯛がメインでしょうか、
  9分割の容器に野菜巻きや出汁巻き玉子、ピーマン塩昆布和え、
  果物ゼリーなど、こちらもカラフルで、栄養バランスが良さげな駅弁です。


  これも高知県内の児童生徒による「とさっ子駅弁学会員」が
  プロデュースした駅弁です。


  かつおたたき弁当 〔高知駅〕     
  カツオのたたきが名物の高知だからこそ生まれたアイデア弁当。
  駅弁は常温で売られることが一般的なため、
  生魚を使った駅弁は鮮度の維持がネックだった。


  しかし、保冷材を用いることでその難題をクリア。
  

  たっぷり入ったネギやニンニクなどの薬味と
  一緒に入っているカツオのたたきは、
  別添えの特製ポン酢をかけて、豪快に食べたい。
 

 特製よさこい弁当 〔高知駅〕     
  中身は経木折の二段重。上段におかず、
  下段には日の丸ご飯というなんとも懐かしいスタイルだ。


  おかずはメンチカツ、ホタテ、タケノコ煮などをはじめ、
  焼きザケ、カマボコ、卵焼きといった幕の内弁当三種の神器も入っており、
  ボリューム満点。 
        

明日10月16日は、「世界食糧デー(World Food Day)」              
 国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定。国際デーの一つ。

 1945(昭和20)年のこの日、FAOが設立された。

 開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日。

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