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2014年10月17日 (金)

サクセスの階段から388段目

本日の仕事。
さんま蒲焼、ししゃも甘露煮、わかさぎ甘露煮、しじみしぐれ煮を製造。
手間ひまかけてじっくり煮込んだ魚介類の美味しさと元気をまるごと食卓に!


全国の駅弁(九州・沖縄編)                          


福岡県                                           
 ゆふいんの森弁当 〔博多駅〕
                                              、
  湯布院の米と野菜の手作り弁当。


  塩くるみ豆腐、柚子の香りが効いたおおいた冠地鶏、竹の子土佐煮、
  大根と胡瓜のあちゃら漬け、しいたけ焼ひたし、おはぎ、
  ゆふいん茶ゼリーなど、手作りにこだわり、ていねいに仕上げている。
 

  九州物語 〔博多駅〕                                       
  九州各地の美味しい食材、
  名産品を一つの器にたっぷり詰め込んだ「九州物語」。


  福岡代表は鶏飯と明太子、さらにピリ辛のサバの明太子煮や、
  鶏肉と胡瓜の甘酢和え。


  そして、福岡を離れて大分へ向かい、椎茸煮と栗煮を堪能。
  続けて、宮崎は甘夏、佐賀は蓮根、長崎は豚の角煮、熊本は高菜漬け、
  鹿児島は芋甘煮、飛行機でひとっ飛びして沖縄のゴーヤ揚げ。


  まさに九州名物のオンパレードだ。


 からしめんたい弁当 〔博多駅〕     
  辛子メンタイコが丸ごと一腹、存在感たっぷりに鎮座。
  でっぷりと太ったメンタイコは「味のめんたい 福太郎」のもの。

  メンタイコは旨味と辛さが際立ち、ご飯が驚くほど進む。
  おかずはカマボコやダイコンとニンジンの紅白なますなど控え目だが、
  白飯とメンタイコのゴールデンコンビだけでも十二分に楽しめる。


 かしわめし 〔折尾駅〕         
  郷土色のある名物駅弁として人気を博している。


  独特の方法で煮出した鶏スープに
  “秘伝の調味料“を加えて炊き上げたご飯の味付けは、
  代々女性のみに受け継がれ、「鶏肉以上にご飯が旨い」といわれるほどだ。


  じっくり煮込んだかしわの細切りと錦糸卵、
  刻み海苔の3色の盛り付けもとても鮮やかである。


佐賀県     
 佐賀みつせ鶏 とりトロ弁当 〔佐賀駅〕
                   
  みつせ鶏のかしわ飯と、照り焼きを合わせた「とりトロ弁当」は、
  みつせ鶏を二通りの楽しみ方で堪能できる。


  このみつせ鶏の手羽と
  胸の間のわずかにとれる脂ののったお肉を使った贅沢な駅弁だ。


 錦弁当 〔佐賀駅〕     
  金や銀に彩られた佐賀の伝統工芸織物“佐賀錦”の華やかさを、
  県内産の食材で表現した豪華絢爛な幕の内スタイル。


  6つに区分けした容器には、県産米を使ったカニ入りちらし寿司、
  赤飯、白米の三色ご飯を筆頭に、若楠ポーク、三瀬地鶏、
  有明産の海苔、玄界灘産イカシュウマイなどを散りばめている。


 焼麦弁当 〔鳥栖駅〕     
  九州を代表する名産品である「焼麦(シャオマイ)」と
  かしわめしを詰めた、欲張り派にはうれしい一品。


  かしわ肉と錦糸卵を敷いたかしわめし、
  6粒のシャオマイが正方形容器に収まる。 


長崎県      
 ながさき鯨カツ弁当 〔長崎駅〕
                             
  柔らかく外はカリッと揚げたながさき鯨カツと、
  昔懐かしい味わいの鯨の竜田揚げ、
  さらにしょうゆで甘辛く煮た鯨のそぼろをご飯の上にのせた弁当である。
 

 高菜べんとう 〔佐世保駅〕                        
  高菜とチリメンジャコの混ぜご飯の上に、
  錦糸卵、鶏そぼろ、高菜を配したご飯は、
  高菜の旨味が舌の上にじわりと広がる深い味わい。


  おかずには卵焼き、カマボコ、タケノコ、焼魚などをたっぷり詰めており、
  高菜以外の総菜も酒の肴にはうってつけだ。


 元祖レモンステーキ弁当 〔佐世保駅〕                 
  ご飯が見えないほどびっしりと敷かれたレモンステーキは、
  薄切り牛肉にレモン汁や砂糖、醤油などを合わせ、
  レモンソースをかけて焼き上げている。


  レモンの酸味と軟らかい肉の旨味が絶妙なマッチングで、
  ご飯と肉の間に敷いたタマネギの食感と甘みが程よいアクセントに。
  秘伝のレモンソースは別添えになっている。


熊本県
 あさりめし 〔熊本駅〕
               
  貝型容器の中には、薄口醤油をベースに味付けしたアサリに、
  ニンジンと油揚げを加えて炊き込んだご飯を詰め、
  その上に秘伝のダシで上品に仕上げたむき身のアサリが載る。


  ご飯はふっくらと香ばしく、アサリ独特の滋味が詰まったキレのある味わい。


 鮎屋三代 〔八代駅、新八代駅〕           
  ほろりと箸で崩せるほど、頭から骨まで柔らかく炊き上げた
  “鮎の甘露煮”を、ドンとのせた贅沢な駅弁が「鮎屋三代」である。


  鮎そのものを堪能できるよう、引き立て役には、出し巻き玉子、
  酢ばす、野菜の煮物など、シンプルなものが並ぶ。


 鮎すし 〔人吉駅〕            
  酢飯と鮎の酢〆め、ワサビとシンプルな「鮎すし」。


  新鮮な鮎の風味をそのままに生かし、
  酢〆めにした鮎の姿寿司は、清涼感ある味わいだ


大分県      
 豊後牛めし 〔大分駅〕
                      
  名産品である豊後牛を甘辛く味付けし、ご飯の上にたっぷりとのせた弁当。


  豊後牛は、大分を代表する黒毛和牛で、
  霜降りの入ったやわらかい肉質が特徴だ。


  特製のタレに漬け込んだ牛肉は、
  ご飯にまでそのエキスが染み渡り、食が進む。
  “冷めても旨い“が弁当の鉄則。


 豊後小あじ寿司 〔大分駅〕                    
  豊後水道で獲れた新鮮な小アジを使用。
  特製タレ酢で締め、県産ヒノヒカリ米のシャリでにぎっている。


  シャリと小アジの間には大葉を挟み、
  さらにアジの上には薬味としておろし生姜と刻みネギを添えた。


  全部で8カンの小アジ寿司。


 豊後牛めし 〔大分駅〕     
  脂がのったぶ厚いサバの身は秘伝の寿司酢で締めており、
  プリっとした食感が楽しめる伝統の味だ。


  サバ身の上には白板コンブをあしらっており、
  コンブの旨味がしっかり生きている。


宮崎県       
 元祖 椎茸めし 〔宮崎駅〕
                             
  宮崎県えびの産米“ひのひかり”を鶏ガラスープで炊き込み、
  その上に鶏ミンチと肉厚の椎茸をのせ、錦糸卵で彩りよく仕上げた。


  日向鶏弁当 〔宮崎駅〕          
  肉の旨味を損なわないよう油でさっと揚げた南蛮揚げがメインだ。


  別添えのオリジナルタルタルソースをかけて口に運べば、
  爽やかな風味と軟らかい肉質、タルタルソールの味わいが巧みに絡み、
  やみつきになるうまさ。


  そのほか、焼き鳥風の日向鶏も入り、ヘルシーながらボリューム感もある。
 

 盆地の牛めし 〔都城駅〕           
  1日限定5個というプレミアム駅弁。


  中身は、ニンジンやゴボウが入った混ぜご飯の上に、
  牛肉のスライスと錦糸卵を敷き詰め、
  福菜にクリームコロッケやシイタケ、ブロッコリーなどを添えている。


  県内産黒毛和牛肉は、
  牛肉のまろやかなコクを引き出す甘辛い味付けで、目を見張るやわらかさ。


鹿児島県
 極黒豚めし 〔鹿児島中央駅〕
      
  南鹿児島の豊かな風土の中で育てられた出荷証明書付き鹿児島県産黒豚を
  特性醤油タレで焼き上げた肉がご飯の上に盛り付けられて黒豚の柔らかさ、
  旨味を存分に味わうことのできるボリューム満点の豚焼肉弁当です。


 山わさび入り 稲荷寿し 〔鹿児島中央駅〕     
  容器の中身は5つのいなり寿司と
  別封になったガリのみという非常にシンプルな構成。


  見た目はごく普通のいなり寿司だが、ひと口食べれば、その旨さに驚く。
  ゴマと山ワサビ入りの酢飯は、酢加減とワサビの辛味が絶妙なバランスで、
  ジューシーで甘味のある揚げとの相性も良い。


 百年の旅物語 かれい川弁当 〔嘉例川駅〕      
  竹皮の器で、駅舎のように清々しい弁当だ。
  紐をほどくと、“本日のお弁当”とお品書きが入っている。


  地元で原木栽培した椎茸と竹の子の炊き込みご飯は、
  かけ干し米の“ひのひかり“を使用。


  ガネ(鹿児島弁で天ぷら)は、
  紅さつまいもで、野菜の水分だけで揚げている。


  さらに椎茸と竹の子を混ぜ込んだ嘉例川コロッケ、
  千切り大根とこんにゃくの煮物など、地元の食材を使いながら、
  一つひとつていねいに作られたものばかり。


 さつま味弁 〔川内駅〕      
  小ぶりな経木(きょうぎ)容器に収まっているのは
  川内産のチリメンがたっぷり入ったご飯、
  特製ダレに漬けたサバの竜田揚げ、
  カレーコロッケ、鹿児島名産さつま揚げ、
  桜島の火山灰で育ったダイコンを使った麦味噌漬など、
  どれも手作り感あふれるシンプルな内容だ。


  ご飯はうるち米を使用しており、
  もちっとした食感と隠し味の山椒の実がベストマッチ。


 特上うなぎ弁当 〔川内駅〕     
  自家製ダレに漬けたウナギがご飯の上に鎮座するごく普通のウナギ弁当。


  しかし食べ進むとウナギとご飯が二重構造になっており、
  相当なボリュームがある。


  厳選したウナギはふっくらと風味豊かで、
  キモも添えてあるから味の変化も楽しめる。
  付け合せはさつま揚げや卵焼きなど。


沖縄県
 海人がつくる壺川駅前弁当 〔壺川駅〕      
  日本最南端のローカル駅弁。
  2003年8月、沖縄都市モノレール線開通と同時に発売され、
  壺川駅の名物として定着。


  マイナーチェンジを繰り返し、
  現在は大東島の郷土料理・カジキのづけ丼がメインだ。


  自家製醤油ダレに浸けた切り身に好みでレモンを搾れば準備完了。
  清爽感溢れる酸味と濃厚なカジキのコクを同時に味わえる。


  また、おかずも県魚のグルクンやモズク、ゴーヤーの天ぷら、
  クルマエビなど沖縄色あふれるラインナップ。


  沖縄県唯一の駅弁だが、郷土色あふれる高レベルな佳品である。


明日10月18日は、「統計の日」    
 1973(昭和48)年7月3日の閣議で決定。


 1879(明治12)年9月24日(新暦10月18日)、
  府県物産表に関する太政官布告が公布された。


 国民に統計の重要性を知ってもらうための記念日。


 統計のマジックには気をつけよう!
  情報操作により国民が洗脳される危険もあります!

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